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情報商材詐欺

2015年01月13日

恥ずかしい話なのですが、

 

情報商材を購入したのですが、あまり大きな声では言えませんがひどい物でした。
自分で決めて買った物だから、泣き寝入りするしかないと思っていたのですが

 

同じ情報商材を買った方達が、返金請求をするとたくさんの声があがっていたので

私も返金請求してみようと思い、消費者センターやネットで検索したり

返金請求をしようとしている方達と情報交換をして何とか自分で

返金請求をしたのですが、のらりくらりとかわされて返金されませんでした。
カード払いで情報商材を購入した方達は、カード会社の方で止めてくれたりして

返金された方が多かったのですが、私の場合直接振込先に振り込んでいたので、

契約した本人との間でやり取りをしなければいけないので

なかなか一筋縄ではいきませんでした。

 

これを読んでいる方の中で、もし情報商材を購入しようと考えている方は

カードの分割払いが良いと思いますよ。

 

返金されなくても、最悪支払いを止める事が出来ると思います。
そのまま泣き寝入りせずに、ダメ元で消費者センターへ問い合せた方が良いと思います。

 

返金請求では、お金が戻って来なかったので、民事訴訟をする事を決意しました。

 

今の時代はすごいよね!

ネットで検索すれば何でも分かるからありがたい!

そんな時代だから、詐欺まがいの情報商材買ってしまったんですけどね!

調べている中で分かった事は

弁護士費用はめちゃくちゃ高い!

弁護士さんにお願いして裁判で勝っても3分の1はもってかれちゃう!
「自分でやるしかない」
と覚悟を決めてネットで調べながら訴状の作成

詐欺情報商材である証拠集めて文章のするのが結構大変!

法律を調べたり、証拠自体も言い逃れ出来るように作られているものが多いから、

どこを焦点にするかなど考えることはいっぱいあります。
ようやく完成させて裁判所に提出!!

裁判費用は以外に安く

切手代 5330円

裁判費用は10万円の返金請求で1000円
例えば30万の返金請求なら

 

裁判費用 1000円×3=3000円
切手代          5330円
合計           8330円
弁護士に頼まないで、自分で民事訴訟を起こした時はこの金額でOKです。

 

よく言う、裁判費用は負けた人が負担するというのは、この例で言うと

8330円になります。
弁護士費用とかは、請求できないから気を付けてね。

裁判費用を負けた相手に請求するのは別の手続きをしないといけないので、

 

この例でいう8330円は請求しない事が多いようです。
裁判官も人間なので、いかに印象をよくする事と

 

自分の主張をはっきり伝えることが大事だと思います。
いよいよ裁判の日程も決まったので、頑張って来ます。

 

もし良かったら、心の中でエールを送ってくれると嬉しいです

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